4月
2015

宮城で泥棒が入りにくい中古マンションとは

宮城でやっと中古マンションを購入する算段が立てば、いよいよ購入する物件探しとなります。

不動産屋の方に相談しながら、自分の希望条件に沿った物件を探していくと思いますが、その際、防犯意識の中で知識として持っていてほしいのが、泥棒が入りにくい設備です。

泥棒は突発的に物を盗もうとしない限り、たいてい下見に来ています。

その下見の際に、これは侵入が難しいと感じる物件を避けて、侵入しやすい物件を探すわけです。

泥棒の下見にかなうような中古マンションでは困ります。

そのため、宮城で中古マンションの見学に行く場合、確認してほしいのが侵入しがたいと思わせる設備があるかどうかです。

まず監視カメラですが、やはり人目に付くという事を嫌いますので、マンションの人の死角となる場所から侵入しようとします。

そういった場所に監視カメラが設置されているかどうか確認してください。

ロビーや階段、エレベーター、共用廊下など各所、確認する事が必要です。

警報装置はしっかりあるでしょうか。

共用廊下などに警報装置や緊急時呼出装置などが設置されていれば何かあった場合にも安心です。

外部も、緊急時に対応できる警報音を鳴らせるものがあるかどうか確認してみましょう。

最近はどの中古マンションでもロビーやその周辺の明かりを夜間ずっとつけていますが、人感センサー付の照明器具が駐車場などに設置されているところは、非常に防犯意識が強いと思います。

駐車場までの通路や、ロビーまでの外部通路、どうしても暗くなってしまうところに人感センサーがあり、またその近くに防犯カメラがあればなお安心です。

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